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姉妹物語~フェアリータウン編~ ③

姉妹物語~フェアリータウン編~ ③

注)この話はわたしの妄想ワールドなので、実際に存在しない場所、アイテムなどが登場いたします。キャラクターの性格などもゲーム内と異なる場合がございます。ご了承くださいませ。




姉妹物語~フェアリータウン編~ ③



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あいたんが妖精さんに聞いてわかったこと。妖精さんの名前 ランラン、捕まったお姉ちゃんのほうはルンルン。
フェアリータウンは人がくるのを拒んでいること。


高く険しい断崖絶壁を進む一行・・・


アイラ「ちょっと~;;なんで崖なのよ~;;」


たなしん「確かに・・・これじゃなかなか人は近寄らないでし;;」


アイラ「てっきり森の中だと思っていたのに~!きゃあ!危ない!たなさんもっとそっちいってよ!」


たなしん「おちるでし!おちるでし!押したらダメ・・・あわわわわわ」




あいたん「ランランがね~、もうすぐ着くって言ってるよ~」



狭い道をぬけると広い場所にでた。ほっとする3人。するとランランが突如走り出す。


あいたん「まって~」


アイラ「しかし・・・こんな場所あったのね~」


たなしん「まさに秘境ってやつでしw」



そして・・・・




フェアリータウンへたどり着いた3人・・・




あいたん「・・・え・・・なに・・これ?」


アイラ「・・・・・」


たなしん「・・・・・」


フェアリータウン・・・そこは笑顔あふれるとても素敵な場所・・・しかし・・そこに笑顔など一つもなかった・・・




崩れ落ちた家、燃えてボロボロになった家、花も木も全て・・・声は聞こえないが泣いている妖精、アイラたちを見て怯えている妖精・・・



たなしん「・・・おそらく、ガートの兵士がきたと思われるでし・・ここにくるまでに人間の足跡があったのを数か所見つけた」


アイラ「ルンルンから聞き出したようね・・・」


あいたん「きゃあああ!」


アイラ「あいたん!!」



突如、あいたんに向かって石を投げつけ始める妖精たち。妖精たちの目は怒りに満ちていた。ランランが必死に止めようとしているが妖精たちは止める気配がない。

あいたんをかばって石を浴びているアイラを更にかばうたなしん。たなしんはかなりの石を浴びせられ出血が酷い。


と、その時



????「やめーい!!」


年配の男性らしき声が響きわたる。すると一斉に石の雨はぴたりとやんだ。



????「お主らか?ランランを連れてきて下さったお方というのは?」



アイラ「そうよ、安全なフェアリータウンにかえしてあげようと思ったんだけど・・・」


????「ごらんの有様じゃ・・ここは安全ではない」


????「わしはこの町の長老でなw長く生きると妖精の声の聞こえない人間にも声を聞かせることができるw」


アイラ「なる~w」


長老「ランランを無事連れてきてくれたことは礼をいう。しかし、すぐにここを立ち去って欲しい。すまぬ。」


たなしん「ガートの兵士はいったい?」


長老「どうやらあの兵士達にはわしらは魔物にみえとるらしいの~」


長老「その昔・・・偉大な錬金術師様によってこの町は強力な結界をはられたのじゃが、冥王が現れ結界が次第に弱くなり、ついにはなくなってしもうた・・・」


長老「結界がなくなったせいでお主らのように、人間が自由に出入りできるようになった・・・先ほどの人間たちはわしが何とか追い返したのじゃが・・・次はそうはいくまいて」


するとランランが長老のもとへやってきて何やら泣きながら話している。


長老「・・・ふむ・・・なるほどの~」


アイラ「ランランは何て?」


長老「どうやら、ルンルンとランランはあの人間たちの国の大切なものを少しばかり壊してしまったようじゃ・・・」


アイラ「そんな!だからって!」


たなしん「アイラさん・・・無理もないでし。今、世界中が大いなる災厄に危機を感じている中、魔物が国に侵入し国宝を壊されたら・・・」


あいたん「・・・お姉・・こんなの間違ってるよね?」


フェアリータウンを見回し、必死に涙をこらえながらアイラに話すあいたん。


あいたん「たとえ妖精さんが魔物に見えたって・・・こんなの酷すぎる・・」


あいたん「ボクたちだって同じことしてきたのかもしれない・・・いっぱい魔物さんやっつけてきたよ・・・でも・・・でも・・・」


アイラはあいたんの言いたいことがよくわかっていた。そして静かに立ち上がり手紙を書きたなしんに手渡す。


アイラ「たなさんお願いがあるの。この手紙をガートのおジジ王に送り付けてきてwあともう一つ・・・」


アイラがたなしんに耳打ちする。するとたなしんがニヤッと微笑むw


たなしん「了解でし!抜かりなく!!w」


アイラ「お願いねw」


そしてたなしんは妖精さんたちに深く礼をしたのち、ルーラストーンで飛んでいく。


アイラ「ねえ、あいたん・・・確かにわたしたちもガートと同じことをしてきたのかもしれない。間違っているのかもしれない・・・」


アイラ「誰だって自分の大切な人・・護りたいもの。わかるよね?」


あいたん「うん;;」


アイラ「だから今はルンルンを助け出すことに集中しよwねw」


あいたん「お姉・・」


アイラ「難しいことはお姉ちゃんが将来全部解決してあげるから」


長老「お主!ルンルンを助けに行く気か!?」


アイラ「え?助けにいきますけど・・・何か?w」


アイラ「そして将来、世界征服して世の中の矛盾をなくして、世界を幸せにするつもりですけど?それがなにか?w」


長老「はあ?本気でいっとるのか?」


アイラ「うんw大マジですw」


アイラ「時間がないわ!いくわよ!あいたん!」


ルーラストーンで飛ぶ寸前、長老がお辞儀するのが見えた。時間がない・・・フェアリータウンの場所を知ったガートはルンルンを用済みと判断しかねないからだ。


あいたん「ランラン、ボクいってくるね・・絶対、ルンルンをつれて帰ってくるからwまってて」


・・・・・・



3人の人間がいなくなりホッとする妖精たち。



長老「最近、頭のおかしい人間の小娘が暴れているときいたのは・・・あいつかw」




・・・・・・・・




場所は変わってガートランド





兵士「国王様!!大変です!」



王「なんじゃ!騒々しい!!」



兵士「このようなものが・・・」


王に手紙を差し出す兵士


王「・・・・・・」



挑戦状!!

翌朝までに妖精さんを解放しなければ、奪還にお伺いいたしますwなお、妖精さんの身に何かあった場合、マジでガートつぶします!  アイラ




わなわなと怒りに震えながら手紙を破り捨てる王。



王「戦の準備じゃ!!!」


兵士「はっ!!」




翌朝・・・ザマで日の出を見上げるアイラ。



アイラ「ふむ・・・」


妖精ルンルンの解放はない・・・静かにアイラの背後からチーム「はっぴ~☆ぼっくす」のメンバーが集結する



アイラ「さあ!いくわよ!!みんな!!」


メンバー一同「おう!!!」






アイラたちはルンルンを奪還できるのか?ガートラントVSはっぴ~☆ぼっくす!!ついに開戦!!次回へ続く!!






チーム「はっぴ~☆ぼっくす」メンバー募集


現在フリーでチーム探しているかた、面白さなら誰にも負けないぜえええ!ってかた、ドラクエらぶだあああ!ってかたwわたし達と一緒に楽しみましょう~

希望者はわたしの自宅 ジュレ住宅村 うるわしの浜辺地区 7243-5
わたしが不在時はスライムチャイムにメッセージをお願いします

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それでは今日はこのへんで、またね~




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