スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

姉妹物語~フェアリータウン編~ ⑤

姉妹物語~フェアリータウン編~ ⑤

注)この話はわたしの妄想ワールドなので、実際に存在しない場所、アイテムなどが登場いたします。キャラクターの性格などもゲーム内と異なる場合がございます。ご了承くださいませ。



あいたんの放ったパルプンテボムによって混乱していた兵士たちも徐々に回復し始め戦闘はだんだんと激しさを増してきていた。


アイラ「みんな!あと少しだけ耐えて!」



アイラたちはっぴ~☆ぼっくすはわずか十数人ながら善戦していたが、流石に相手の数が数である。
強固な門を突破することができずにいた。

アイラは戦闘開始前にメンバーに言った。戦闘開始後、1時間ほどで門が開くからそれまで耐えて欲しいと・・
アイラの言葉を信じ奮戦するはっぴ~☆ぼっくす一同!


そんな時、ドルセリン切れで走ってきたベンがやっと合流する。あいたんにポコポコと叩かれていたので何個かたんこぶができてるのはスルーすることにする。


あいたん「ベンちゃん、おつ^^」


ベン「あい」


そんな時、ガート兵が一斉に追いついてきたベンとあいたんに向けて矢を放つ!


あいたん「ひい」


ベン「!!!!」


ドルバイクに乗っていない二人は機動力がないため回避するのは困難。ベンがかばって盾となり矢を受ける・・


あいたん「ベンちゃん!」


アイラ「べんべん!あいたん!・・・ちょ!どきなさい!」


アイラは兵たちに囲まれて身動きができずにいた。無数の矢を受けたベンがゆっくりと立ち上がる・・あいたんをかばい背中には矢がいくつもささっている。


ベン「・・・ほれ、アイラと妖精助けるんだろ。行け。」


あいたん「で、でも・・」


ベン「おいらは大丈夫だ!強いから!」


あいたん「う、うん・・・ベンちゃん、絶対死んじゃダメよ!約束ねー!」


そういってあいたんはアイラのいる方へ走っていく!


ベンは混乱する戦場の中、矢を放った兵たちをゆっくりと探す。弓をもった兵たちの中央に一般の兵とは違う装いの男を見つけ睨み付ける・・


ベン「あいつか・・・」





兵「隊長!あの男・・矢が・・」


隊長「ふ、あの男とは私がやろう。お前たちでは歯がたたん。ふざけた奴だがかつて鬼と恐れられた男だ。」





ゆうちき「ベンさん、手伝おうか?」


ベン「ん?いや、いい」


ゆうちき「あ、そう。じゃあ俺やることあるから・・」


そういうとゆうちきはさっさとどこかへ行ってしまう。


ベン「おいw・・・まあいいか」


そして城外を任されている隊長がベンの前に立ちふさがる!かなりの大男、ベンよりも二回りほど大きい。


ベン「おい・・お前か?子供に矢を放つように命令したのは?」


隊長「子供?ここは戦場だ!・・・戦場に女も子供も関係あるまい。」


ベン「・・・ああ、そうかい・・戦場か・・・じゃあよ~」


隊長「?」


ベン「お前、ここで死ね!」


ガート城外隊長VSベンキマン戦闘開始!!




ヤオト「あわわわわ~、いや~~~!!」


兵「うお!突っ込んでくる!特攻か!?」


あまり上手くドルバイクを乗れないヤオトは兵たちに突撃しては起き上がり突撃しては起き上がりを繰り返す。


ヤオト「いたた」


ギンコ「見てらんないw後ろ乗ってw」


ヤオト「は、はい・・すみません;;」





わかば「しかし、このままではもたないな・・」


徐々に分が悪い状況になってくるはっぴ~☆ぼっくす・・・このままでは門が開くまでもたない。



アイラ「きゃあああああ!」


ライト「いやあああああ!」


あいたん「おろしてええええ!」


本来、二人までしか乗れないドルバイクに3人で乗っているアイラたちはコントロールができず暴走している。周りの兵たちは近づくことができず、また近づいたものは跳ね飛ばされ失神している。



セリ「・・・楽しそう・・w」


かるあ「たぶん、楽しくないと・・・」



と、そんな時・・・グゴゴゴゴゴと鈍い音をたてながら門が開き始める!


アイラ「きた!!みんなー!!門へ!!」


一斉に門へ全速力で向かう!!門付近の兵たちは動揺しうろたえ混乱気味だ。



兵「な、なんだ!?おい!中のやつ!何やってる!?早く門を閉め・・うあああ!」


門付近の兵士達が次々と倒れていくのが見えた。倒れていく兵たちの陰から二人の人物が現れる。



アイラ「ゼクちゃん!!たなさん!!」


ゼクティ「遅くなってごめんねw」


たなしん「ピンクのアフロは正義の印!!みんなの下僕!たなしんけんざ・・グホ!!」


アイラのドルバイクにひかれるたなしん・・・


セリ「・・・生きてる?」


あいたんにつんつんされているが、無言でピクピクとひっくり返っている・・・


フェアリータウンでアイラがたなしんにお願いしたのはこのことだった。列車に乗って中から門をあけて欲しいと。
二人ははっぴ~☆ぼっくすではないから列車でガートに侵入できると考えたからだ。



ゼクティ「いつも無茶するんだからwでも時間ないよ・・」


わかば「外はベンさんが隊長を抑えているけどまだ多くの兵が残っている・・そして城下町の兵もここに集まってくるよ・・挟み撃ちにされる・・」


アイラ「外の隊長はべんべんが潰すから、城下町にいる隊長をゼクちゃんお願いw隊長が潰れれば士気は一気におちて崩れるはず・・みんなはこの門が閉まるのを死守して逃げ道の確保を!わたしとあいたんで場内に進入して妖精さんつれてくるから!」


一同「おっけ!!」


アイラ「厳しいと思うけど・・・みんなよろしく!いくわよ、あいたん!」


あいたん「うん!!」





ついに城下町に侵入したはっぴ~☆ぼっくす!この戦いに勝利するためには短期決戦しかない!アイラとあいたんは場内に進入できるのか!?次回へ続く!






登場人物紹介



ゆうちき・・・わりと無口なほうだが、いつも陰ながらチームのために行動してくれるナイスガイ!


ゼクティ・・・アイラのベストフレンドwいつもアイラを支えてきた実力派僧侶。僧侶ではなくハイプリーストでは?との噂も・・・





チーム「はっぴ~☆ぼっくす」メンバー募集


現在フリーでチーム探しているかた、ドラクエらぶだあああ!ってかたwわたし達と一緒に楽しみましょう~
希望者はわたしの自宅 ジュレ住宅村 うるわしの浜辺地区 7243-5
わたしが不在時はスライムチャイムにメッセージをお願いします~

もちろん、気軽に遊びに来てくださいませませ~



20130910-2113_89102871.jpg


モーモンバザー・・・やくそう売ってます


たなしんバザー・・・スマイル売ってますw0Gですw


アイラバザー・・・たなしん売りますw100Gw




ブログランキング参加中


みんなでポチっと応援していただけたら嬉しいです~いつも応援してくれる方々、本当にありがとね^^愛してるううううう!!w



banner.gif



それでは今日はこのへんで、またね~



スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

いよいよですね♪

物語も佳境に入りましたね☆
(*^ω^*)b

続きが楽しみですよー♪
(*^▽^*)ノ

イベントで皆さんにお会いできるのを楽しみにしてまーす☆
(///▽//)>

薬草買います!

ドルバイクにひかれた、たなしんさんwww

今回もめっちゃおもしろいwww

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。