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姉妹物語 永遠の絆編~崩壊の章~⑤

姉妹物語 永遠の絆編~崩壊の章~⑤

注)この話はわたしの妄想ワールドなので、実際に存在しない場所、アイテムなどが登場いたします。キャラクターの性格などもゲーム内と異なる場合がございます。ご了承くださいませ。



姉妹物語 永遠の絆編~崩壊の章~⑤



静かな夜・・・イタンは目を覚ました・・・



イタン「・・・ここは・・・」



ゆっくりと体を起こし、辺りを見渡す・・・懐かしい景色だ・・・


今、自分がいるのは姉が使っていたベッド・・・大好きな姉の匂いがする。隣のベッドを見ると姉と昔の自分が仲良く添い寝している。


時渡りは上手くいったのだと・・・成功して本当によかったと安心したのだった。






二人を起こさないように静かにベッドから起き、昔よく使っていたランプ設備に手をかける・・・

懐かしい・・・部屋は静かで時計が時を刻む音だけが聞こえる・・・




アイラ「体は大丈夫?」


イタン「!」


アイラ「大丈夫そうねw」


イタン「あ、あの・・・」


アイラ「ちょっとまって。今、ミルク温めるからw」


イタン「はい・・」






イタンは椅子に座り待つ。そしてアイラがホットミルクをもってイタンの前に差し出す。


アイラ「はい、どーぞw」


イタン「ありがとうございます。」


やや無言の時間。チラチラとアイラを見るイタンに吹き出すアイラ。


アイラ「な~に?wわたしの顔に何かついてる?w」


イタン「え?あ、す、すみませんw」


イタン「あ、あの・・・何も聞かないんですか?」


アイラ「ん?」


イタン「わたしのこととか・・・」


アイラ「そうね~w気になるけど・・・人それぞれ色々とあるでしょw」


イタン「そうですねw」


相変わらずだなとイタンは思った。伝えなければ・・・そう決意しアイラに話しかける。


イタン「アイラさん!あの・・・」


アイラ「!!!」


アイラ「よくわたしの名前知ってるわねw有名?w」


イタン「wwそうですねw有名ですw」


苦笑いのアイラ。


アイラ「・・・大事な話ね。」


イタン「・・・はい。」


少しの沈黙の後、意を決したように口を開く。



イタン「わたしは・・・今から10年先の未来からきました。」


イタンの話を真剣に聞くアイラ。その眼は真剣ながらもイタンをやさしく見つめている。


イタン「あ、あの・・・信じてくれますか?」


アイラ「ん?・・・未来からきたんでしょ?w」


イタン「はい・・・」


アイラ「おっけ!」


イタン「はいw」


ここにきてよかった・・心底イタンはそう思った。


イタン「わたしのいる時代は、異形なる生物によって・・・アストルティア全ての生命が絶滅しようとしています。」


アイラ「・・・」


イタン「人も魔物も・・魔族の王たちも・・・その存在に成す術なく命を失いました・・・」


イタンの脳裏に思い出したくない記憶が鮮明に、昨日のことのように映し出される・・・あまりにもつらい過去・・・



アイラ「そうなんだ・・・」


アイラはホットミルクを一口飲む・・・


イタン「わたしはアイラさんに未来を変えて欲しくて、この時代に・・・アイラさんに会いに来ました。」


アイラ「そっか・・・わたしにできるかな?wわたしも負けちゃったんでしょ?」


イタン「アイラさんは・・・その生物を生み出したある組織と戦って・・・命を落としました・・・」


重い空気が二人の間に漂う。


イタン「異常なる生物が現れたのは、今から3年後・・・グレンに姿を見せました。多くの人たちが戦いを挑み・・・アイラさんはその生物を生み出した組織にいち早く気づき、生物を止めるため戦いましたが・・・組織を壊滅させることはできたものの・・・命を落とし・・・生物の進行を止めることはできなかったのです。」



アイラ「・・・・」


イタン「生物が産まれてからでは遅かったのです!生まれるまえに潰さなければ・・・あれを止めることはかなわないのです・・・」



思い出した記憶で・・・恐怖で・・・震えるイタン。アイラはイタンの隣に座り、そっと抱きしめる。イタンは声を押し殺しアイラの胸で泣くのだった。
アイラは時折イタンの頭をなでながら慰める。


1時間ほどたったころ、イタンは泣きやみ再び話を続けようとする。


アイラ「大丈夫?無理に話さなくても気持ちの整理ができてからでも・・」


イタン「いえ・・・時間がありませんから・・わたしがこの時代にいられるのは24時間だけなのです。」


アイラ「そうなんだ。わかった。」


イタン「あいたんさんを連れてドルワーム王国へ!そして空を飛ぶ船を造って下さい!」


アイラ「空!?ちょw船は空を飛ばないわよw」


イタン「いえ・・・あいたんさんの頭の中にはすでに構図ができているはずですよwドルワームにいけば完成させることができるはずです!」


アイラは寝ているあいたんを見た。すやすやと眠っている。


イタン「そして西へ・・・レンダーシアと全く逆の方向へその船で進んで下さい。そこにアイラさんたちが知らない大陸が存在します。」


アイラ「・・・そこにいるのね?・・・」


イタン「はい。」


アイラ「・・・よし!やってみる!」


イタン「よろしくお願いします。」


微笑みながら見つめあう二人。その時、イタンが淡い光を発するのだった・・・予定の時間よりも早い別れがきたのだった・・・





To be continued




次回予告?


ベン「なぜ脱がん・・・」


アイラ「だ~か~ら~


たなしん「脱いでも視聴率もランキングも上がらないかもしれないでし・・・」


アイラ「・・・あんたたち・・・死ぬ覚悟はできているようね


ベン「来週はついにオイラが活躍だな!」


アイラ「来週で崩壊の章は終わりよw」


あいたん「毎週土曜日21時!更新更新


ベン「聞いてないぞ~





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それでは今日はこのへんで、またね~








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~ Comment ~

つ…ついに…

たなしんさんの「スライムたナイト」召喚ですね☆
(  ̄^ ̄)oググッ




ちがうかwww

Re: タイトルなし

セナちゃん^^


まさかの召喚獣として・・・・・ないかw


登場できるように頑張ってもらいましょうw
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