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姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章~①

姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章~①

注)この話はわたしの妄想ワールドなので、実際に存在しない場所、アイテムなどが登場いたします。キャラクターの性格などもゲーム内と異なる場合がございます。ご了承くださいませ。






いいんだな?・・・・もう・・・後には退けないぞ・・・・


退かないし・・・退く気もない!w



そうか・・・なら・・・いい・・・



パパ・・・ありがと・・・・





姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章~①



アイラ「ふあ~ちかれた~!あいみ~お腹すいた~w」


そう言いながら朝の畑仕事を終えたアイラが自宅に帰ってくる。家の中ではあいみが料理を作っている最中でいい匂いが満ちている。


アイラが二階へ上がっていくとアイコがすごい勢いで駆け下りてきてそのまま外へ飛び出していった。


アイラ「ちょ!危ないじゃないの!アイコー!聞いてるのー!!・・・・・もうwいつものことかw」


食卓ではあいたんが眠そうな顔であいみの料理をぼーとしながら待っている。


アイラ「あいたんww大丈夫?w起きてる?あんたほんと朝弱いわね~w」


あいたん「うん~・・・だいじょぶ~・・・・ねむねむ・・・」


アイラ「あかんwww・・・・ところで・・・・アイコどうしたの?慌てて出て行ったけど」


あいたん「なんか新聞読んでたら急に大声出して走り出していったよw朝は静かにして欲しいよねw」


アイラ「新聞?」


そういうとアイラはアイコが先ほどまで読んでいた新聞を拾い上げ読み始める。すると気になる記事が目に止まった。


アイラ「・・・世紀の大発見!?枯れることのない虹色に輝く花!か・・・・」







アイラ「ねえ、あいたん。この枯れないお花っていうの見に行ってみない?」


あいたん「!!!・・・・・いく~!どこにあるの?」


どうやら一気に目が覚めた様子のあいたん。そしてちょうどあいみが料理を作り終えテーブルに次々と並べていく。


アイラ「ヴェリナードみたいね~。どう?あいみもいかない?」


あいみ「わたしはレストランの予約もあるからお留守番してますの


アイラ「そか~残念wあれ?あいたん?」


先ほどまでいたはずのあいたんの姿が見当たらず・・・・いやな予感がしながらもあいたんの部屋のドアを開けると自分の体の2倍の大きさもあるリュックを背負いひっくり返った亀のようになっているのを発見した・・・


アイラ「あいたん・・・お約束はいいから早くご飯食べなさいwww」


あいたん「重いよ~助けてお姉~~!」









ヴェリナード城門前




アイコは城門を警備する兵士と口論していた。


アイコ「だから!あれはウチのお父ちゃんの花なんや!お父ちゃんがウチのために育ててくれた大切なものなんやって!返してくれへん!?」


兵士「何を!根拠もなく何を言う!!帰れ!帰れ!」

アイコ「あんたじゃ話にならへん!偉い人と話させてほしいんやけど!」

兵士「お前のような奴と会わせられる訳がなかろう!」


アイコと兵士が口論すること数十分、周りには野次馬の人々が集まり始めていた。

ざわざわとし始めた中、そのざわめきを遮るかのように城門が開き、中から一人の男がでてきた。


兵士「バルザック様?」


バルザックと呼ばれた男は兵士に目で合図しアイコを城内へいれるよう指示する。服装を見る限り兵士や魔法戦士でもなく、おそらくは研究者かなにかなのだろうことはアイコにも判断できた。


城内へ入りバルザックと呼ばれた男の後をついていくと応接室のような場所に案内されたのだった。


バルザック「・・・で、お話を聞かせていただきましょうか?」


アイコ「花のことなんやけど・・・」


バルザック「花?レインボーフラワーのことですかな?w」


アイコ「そうや!あれな、ウチのお父ちゃんが何年も何年も時間かけて咲かせた大事な花やねん!だから返して欲しいん!」


バルザック「お父ちゃん?・・・・・まさか、カインの娘か?これは驚いたww」


軽く失笑したバルザックに苛立つアイコ。


アイコ「何がおかしいや!」

バルザック「いやw失礼wまさかあの時のお嬢さんがこんなに立派に成長なさったとは。」


アイコ「???・・・・そんなことより・・・お父ちゃんのこと知っとるならわかるやろ!?あの花返してんか?」


バルザック「・・・・それはできませんw」

アイコ「なんやて!?」

バルザック「あの花はこの国の更なる発展に必要不可欠なもの。近々、女王より国宝として認められる予定です。花は目を見張るような金額で諸国と取引されるはず。そして今よりも財を得たヴェリナードはあのグランゼドーラにとってかわる世界の中心都市として発展していくのですよw」


アイコ「な・・・・」


バルザック「それに・・・カインがこの研究を成功させることができたのも、ヴェリナード城の研究員でいれたからこそでは?・・・・結果がでれば?・・・それは国の財産だww」


アイコ「ちゃう!あれはこの国を出て田舎でお父ちゃんが何年も何年もかけて咲かすことができたもんや!あんたらのもんちゃうで!!」


バルザック「・・・これ以上話しても無駄なようだなwお引き取り願おうw」


バルザックがそう言うと応接室に兵士が入ってきてアイコの両腕を抑え連れていく。アイコは抵抗するも場外へ放り出されるのだった。



静かになった応接室・・・・そこへ王子があらわれる。


王子「何かあったのか?騒がしかったようだが?」


バルザック「これはこれは王子。いえいえたいしたことではありませんw」


王子「そうか・・・」


バルザック「王子が世界の王となる日が近いかもしれませんなw」


王子「うむ!期待している!まかせたぞバルザック!」


バルザック「はい!おまかせを!」


・・・・・・・・




バルザック「・・・・・(バカ王子が)」







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~ Comment ~

ふおおおぉぉぉwww

続きが楽しみですね♪
(*^-^*)>

Re: タイトルなし

> ふおおおぉぉぉwww
>
> 続きが楽しみですね♪
> (*^-^*)>


セナちゃん^^

毎日更新するので楽しみにしていて下さいまし(^ω^)
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