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姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章 ②

姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章 ②

注)この話はわたしの妄想ワールドなので、実際に存在しない場所、アイテムなどが登場いたします。キャラクターの性格などもゲーム内と異なる場合がございます。ご了承くださいませ。





姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章 ②




ヴェリナード駅前




あいたん「とーう!とうちゃくーーーー!!」


勢いよく列車から飛び降りるあいたん。その後ろで何やらうかない顔のアイラ。


あいたん「ん?どうしたのお姉?」


アイラ「いや~・・・わたし都会ってどうも苦手なのよねw」


あいたん「そうなの?ボク大好きだよ!」


アイラ「あんたはどこでも大好きでしょうがw」


あいたん「そんなことないよ~・・・・お化け屋敷とかはきらーいwほら、お姉はやくはやくー!」


アイラ「ちょ、 走ると危ないでしょ!」


小走りで先をいくあいたんを追いかけながら遠くに見える大きな城を眺める。


アイラ「・・・・(ボンボン王子に会いませんように・・・)」









城を追い出されたアイコは街から離れた小さな村にある実家へ来ていた。しばらく母親に連絡していなかったので中々家に入れないでもじもじしている。


???「アイコ?」


アイコ「お母ちゃん!?」


後ろから声をかけられビックリする。


アイコ母「久しぶりやね~w元気やった?」


優しくにっこりとほほ笑む母の顔をみて安心したのか泣き始めるアイコ。


何があったのか何となく察してそっと肩に手をおき抱き寄せる母・・・







再びヴェリナード城門前


先ほどのアイコと同様に今度はアイラが兵士と口論している。


アイラ「何よ!知り合いがこなかったか聞いただけじゃない!いきなり帰れ!はないでしょうが!!あんた初対面の人にそういう態度ってないでしょ!いったいどういう教育されて育ったのよ!・・・・」


兵士「ぐ・・・」


口論というよりはアイラが一方的に怒鳴りちらしている・・・・口論する相手が悪いw


あいたん「お姉~、ボクお腹すいた~」


アイラ「・・・そうね・・・アホ兵士と話してもアイコの場所はわからないし・・・今日はもう宿でも探して何か食べようか?w」


あいたん「は~い♪」


ホッっとする兵士に周囲にいた野次馬がお疲れ様でしたの目で暖かく見つめている。その目が何より今日一番傷ついた兵士なのだった。ドンマイ兵士wきっと今日の晩酌は美味しいはずw







とある宿屋


アイラとあいたんはやっとの思いで宿を見つけ食事をしていた。


あいたん「あいみちゃんのお料理ほどじゃないけど中々おいしいね♪」


アイラ「そうね~wだってあいみは調理職人『生きる伝説』だもんwでも違う人の作ったお料理もたまにはいいわね♪・・・おばちゃーん!おかわり~!w」


厨房の奥からあいよー!と元気なおばちゃんの声がする。

そんな時、5、6人の男たちが入ってくる。いかにもアホそうなことをしそうな連中だなと思いながらも食事を続けるアイラ。


男A「おいババア!酒だ!酒もってこい!」

男B「ありったけもってこいよ!金はないけどな!w」

わっはっはと大声で笑う男たち。


おばちゃん「帰っておくれ!他のお客さんもいるんだ!」

男C「お、反抗するのかババア!俺たちを誰だと思ってるんだ!?バルザック様直属の特務隊だぜ!」


あー・・・いるいるwこういう下っ端ww


男D「俺たちには大魔導士様がついてるんだぜ!いうこときかないとこんなちっぽけな店木っ端微塵だぜ!いいのか!?」


男E「大魔導士様~w一発ぶちかましてください!」

そういうと魔導士姿の女性オーガが店に入ってきた・・・・



???「あたいが大魔導士アイゴン様だよ!ありったけの酒もってきな!!」


アイラ&あいたん「ぶーーーー!!」


一気に吹き出す姉妹ww



アイゴン「ん?・・・・あ・・・・


姉妹に気づくアイゴン・・・・姉妹の冷たい視線がつきささる。


あいたん「・・・・・」


アイラ「・・・・・」


アイゴン「・・・・・」



おばちゃん&男達「???」


アイゴン「・・・・あ急用が・・・」


アイラ「待てーい!!www」


男B「お?なんだ小娘!生意気な口ききやがるwちょうどいい!こっちきて酒でもついでもらおうか?w」


男D「いいねw胸はないがよくみりゃ可愛い顔してるしなw」


殺す・・・・

ナイフとフォークを静かに置き、立ちあがるアイラ。特務隊オワタwww


アイゴン「あんた達!なんてことを!」


男A「どうしたんです大魔導士様?w」


アイゴン「あんたら小さいころ親から聞かされなかったのかい?地震、雷、火事、アイラ!って!」


なんだそりゃwww



アイゴン「とにかく逃げ・・・」


アイラ「逃がすかーー!!!」


数分後・・・・ゴミ山のように積み重なる男たちとアイゴンが店の外にいた。当然の報いというのはこういうことを言うのだろう。


アイラ「・・・んで?どういうこと?」


アイゴン「・・・・お給料がよかったんだよ・・・大将もう勘弁して・・・」


アイラ「ふーん・・・あいいこと思いついちゃった


ニヤリと不敵な笑みを浮かべるアイラと顔を引きつかせるアイゴンと男たち・・・


アイゴン&男たち「・・・・・とても嫌な予感がする・・・」



そして朝





まだ眠そうなあいたんと宿で朝食をとっていると勢いよくドアが開き、昨夜の男たちが息をきらしながら駆け寄ってくる。

朝から騒々しいなと少しイラつくアイラ。


男A「ぜえぜえ・・・姉御!見つけましたぜ!」


アイラ「おw早いじゃんwwよしよしw」


男B「姉御の命令ならたとえ火の中水の中!」


男C「だって俺たちゃ~・・・」


男達「暴君アイラ親衛隊!!!」


ビシっと決めポーズをとる男達!!いつから親衛隊になったんだと思いながらもそこはあえてつっこまないようにする。


あいたん「うるさい!!


男達「すみません!お嬢!」


土下座する男達wどうやら今日のあいたんはご機嫌斜めのようです。


アイラ「さーて、早くご飯食べなさい。食べたら出かけるからね~」


あいたん「どこに?」


アイラ「アイコのところよ♪」


男達がそろって親指を立てている・・・・朝からうっとうしい・・・あいたんがイラつくのもわからないでもないなと・・・






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