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姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章 ④

姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章 ④

注)この話はわたしの妄想ワールドなので、実際に存在しない場所、アイテムなどが登場いたします。キャラクターの性格などもゲーム内と異なる場合がございます。ご了承くださいませ。




姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章 ④





ヴェリナード城内


女王と王子の目の前に一輪の花を見せ自慢げに花の説明をするバルザックがそこにいた。


女王「ふむ。でかしたぞバルザック!褒めてつかわす!」


バルザック「ありがたき幸せ!このバルザック、生涯をこの花に捧げヴェリナードの発展に貢献する所存でございます!」


王子「頼もしいな。母上!バルザックに勲章と相応しい地位を与えなくてはいけませんね!」


女王「考えておこう!」


周りの兵士たちが歓声上げ、皆がバルザックに盛大な拍手を送っていた。そこにいる誰もが未来のヴェリナードがグランゼドーラよりも大きな富と権力をもった姿を想像していた。・・・・次の瞬間までは・・・


ドガアアアアァン!!という爆音が階下から聞こえる。それと同時に騒ぎ出す城内の兵士たち。


王子「何事だ!?」


兵士「わ、わかりません・・・」


そして女王の間にあわてて報告にくる一人の兵士・・・かなり慌てた様子からただごとではないことが想像出来る。


兵士「はあ・・はあ・・・た、大変です!」


女王「何事か?報告せよ!」


兵士「城内に何者かが侵入し暴れている模様!!」


王子「何物だ!?」


兵士「現在確認中!かなりの手練れと思われます!魔法戦士団の出撃許可を!」


女王「許可する!直ちに鎮圧せよ!」


バルザック「・・・・(あれの準備でもしておくかw)」









アイラ「あいたん!今よ!!」


あいたん「おっけ~♪マジカル☆ウェポン改!パルプンテボム装填!いっくよ~!」


あいたん一人でも担げるように軽量化&小型化改造されたバズーカ砲!


あいたん「3!・・2!・・1!・・」


兵士たち「逃げろー!」


あいたん「ふぁいやー!!」


ドン!!!ドカァァァァァン!!!


兵士たち「うわあああ!」


あいたん「にゃははははwww」


吹っ飛ぶ数十人の兵士とあいたんw


アイラ「どきなさーい!あんた達に用はないのよ!」


そう言いながら二階へ続く階段で兵士たちと戦闘をするアイラ。次々と兵士をなぎ倒し、2階へと目をやると多くの魔法戦士たちが剣を構えているのが見えた。


アイラ「あらwお久しぶりです~皆さん♪」


アーベルク「随分と好き放題暴れているなアイラよ!」


ユナティ「まさかこんな再会をするとは思わなかったわ・・・」


魔法戦士団の中央には団長のアーベルクとユナティがいた。


アイラ「お早い登場ですことwまあいいわwどっちみち全員ぶっとばす予定だったしね!」


アイラの言葉に反応し表情がかわる魔法戦士団一同。武器を構え直す。


アーベルク「我らをwいくらお前が手練れの冒険者であってもそれはできない・・・我らの力はお前がよく知っているはずだ!おとなしく投降しろ!さもなくば・・・・」


アイラ「さもなくば?・・・・さもなくばどうしてくれるの?・・・・あんた達だって知っているはずよね?わたしのこと!」


ユナティ「戦闘準備!!目の前の不届き者を捕えよ!かかれー!!」


ユナティの声と共に一斉にアイラに向け突撃する魔法戦士団!


アイラ「きたきたwwいっくわよー♪イオナズーーン!!!」


ちゅっどーーーーん!!


アイラの放ったイオナズンで吹き飛ぶ魔法戦士団数十名。そして強固な城にもかかわらず城にはかなりの損傷が見受けられる。


アーベルク「城内でいきなりイオナズンかますアホがどこにいる!!}


がれきの山からごほごほと咳き込みながら怒鳴る団長殿。


アイラ「はーい(^O^)/ここにいまーす♪」


ユナティ「暴君・・・この国は暴君という名がつくものに縁があるようだ・・・」


がれきの山から次々と立ち上がる魔法戦士たち。その眼を見ればかなりお怒り心頭なのが伺える。


アイラ「アイラこわーいww」


アーベルク「うそつけ!!w」







王子「おい!バルザックはどこにいった?」


兵士「バルザック様なら先ほどシェルブリッジの方へ・・・」


王子「シェルブリッジ?」


・・・・・・・・



疑問に思った王子はバルザックを追いシェルブリッジへいってみることにするのだった。


数人の兵を引き連れシェルブリッジに向かう王子・・・・その時後ろからこちらに向かって走ってくる足音に振り返る。


アイラ「あー!!スネカジリ!!」


王子「誰がスネカジリだ!!!」


王子を見つけるなり指をさし叫ぶアイラに突っ込む王子。周りの兵士は両手で口を抑え笑いをこらえている。


アイラ「スネカジリ!花返しなさいよ!」


王子「花?なぜおまえが花のことを知っている?・・・返せとか?」


アイラ「スネカジリ!あんた何も知らないようね!?だからいつまでもスネカジリなのよ!」


兵士たち「ぶー!www」


笑いをこらえることができなくなった兵士たちが一気に噴き出すw兵士に冷たい目で王子がつぶやく・・・


王子「・・・クビ・・・」


兵士たち「( ;∀;)」


王子「お前がここにいるということは魔法戦士団を全て倒してきたということか?」


アイラ「下の階で気持ちよさそうにお寝んねしてるわw」


下の階ではがれきに埋もれた魔法戦士団多数・・・しかしアイラも無傷ではない。相手はあの魔法戦士団・・・かなりの体力を消耗している。


あいたん「はあはあ・・・お姉、ボク疲れた~><」


子供のあいたんはもはや立っているのも限界になっている。正直これ以上戦いが長引けばアイラ達に勝ち目はない。


王子「花を返せとか・・・まるで自分の物だったような言いぐさは侵害だな!あの花は我が国の研究者バルザックが長年の研究の末に完成させたの物だ!」


アイラ「・・・・ふう・・・おめでたい・・・ホントにおめでたい頭の中ね!いつもいつも!!いい!?よく聞きなさい!あの花はわたしの仲間のお父さんが大事に大事に育てた物なのよ!それをバルザックとかいう奴が盗んでいったのよ!」


王子「何を根拠に・・・そんなことはない!」


頑固・・・すぐ他人の言うことを鵜呑みにする。生まれたての動物のすりこみレベル。おまけにマザコン・・・手がつけられないな・・・もはやクズ・・・



アイラ「もういいわ・・・あんたと話したところでいつまでたっても平行線。バルザックってやつはどこ!?盗んでいったやつから直接奪い返す!」


王子「・・・・」


アイラ「だんまりかwでもあんたのその様子だと~・・・シェルブリッジ!ってところかしらwここ先にいこうとしてたしね~♪」


黙ったまま静かに剣を抜く王子。この先には行かせないと言わんばかりの目をアイラに向ける。


その王子に対し構えるアイラ。


王子と戦闘を始めようとしたとき、アイラは妙な魔力を感じた。その魔力を感じるのはおそらくシェルブリッジ・・・


・・・・バルザックってやつかしら?



あいたん「お姉・・・変な魔力感じるね・・・」


どうやらあいたんもこの妙な魔力を感じとっているようだった。今までに感じたことのない違和感・・・どうやらスネカジリと遊んでいる場合じゃないのだけは確実のようだ。



アイラ「あいたん・・・ドルバイクだして!!」


あいたん「おっけ~♪ドルバイクお姉専用スペシャル!そうやあ!」


あいたんはそう言うと両手を前にだし魔方陣を描く!その魔方陣から一台のドルバイクが現れる。アイラ用に扱いやすい仕様に仕上がっている。


王子「なんだ!それは!?」


アイラ「あいたん後ろ乗って!一気に振り切るわよ!」


ドルバイクに乗った姉妹は得意げな顔をしている。対照的に同様の色を隠しきれない表情の王子。


アイラ「ゴー!!ww」


王子「うわあああああ!!!こっちにくるな!ぎゃあああ!」


ドン!


振り切るといったのに問答無用で跳ね飛ばす・・・・決して良い子は真似してはいけないこと・・・そしてそのスピードのままシェルブリッジめがけて猛進。


アイラ「・・・ここね・・」


シェルブリッジ入口にたどり着いた姉妹・・・ドルバイクから降り、互い顔を見合わせうなずく・・・この先から感じる不穏な魔力を感じながらも姉妹はシェルブリッジへ進むのだった。







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