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姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章 ⑦

姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章 ⑦

注)この話はわたしの妄想ワールドなので、実際に存在しない場所、アイテムなどが登場いたします。キャラクターの性格などもゲーム内と異なる場合がございます。ご了承くださいませ。




姉妹物語~永遠の絆編~覚醒の章 ⑦



兵A「な、なんだお前は!?ぎゃあああ!」


兵B「おい!しっかりしろ!ぐはあ!」


アイラ「どけどけー!!」


猛進するアイラ。それを止めようとする兵士たちが次々に失神していく。今のアイラには普通の人間は近づくことすらできない。

そしてあっという間にシェルブリッジに帰ってくるアイラ。


アイラ「おまたせ~♪」


王子「ほおふ・・・」


気を失いそうになる王子だったがなんとか持ちこらえる。中々たいしたものであるwしかし、足元がふらふらで生まれたての小鹿のようで滑稽なのは見ないでやってほしいw



アイラ「あんた達に大事なもん奪われることってやつを教えてあげるw」


王子「なんだと・・・」


バルザック「面白いw進化の秘宝の力を存分に味わうがよい!わが野心!お前ごとき小娘に砕かれぬ!!」


さらに進化をし始めるバルザック・・・完全な醜い化け物。その力は先ほどの比ではないことは誰にでもわかった。


しかし・・・相手が悪い。



アイラ「国・・・」


チラッと王子の方を見る。


アイラ「野望・・・」


バルザックの方を見る。



アイラ「全部・・・全部ぶっとばしてやるうう!!」


アイラは呪文の詠唱を始める。両手の掌の間に小さな光が集まり輝きだした。


バルザック「ぐおおおおおお!!!!くらえ!!!進化の秘宝の力を!!メラゾーマ!!!!」


おそらく通常のメラゾーマの数倍の威力のメラゾーマがアイラめがけて放たれる!!



アイラ「イオ♪」


アイラが先ほどの小さな光をメラゾーマめがけて放つ。あたりがまばゆい光に包まれたかと思った瞬間・・・・



ちゅっどーーーーん!!!!!!!


激しい爆音と衝撃・・・まさに一瞬の出来事とはこういうことを言うのかもしれない。一気に崩壊するシェルブリッジ・・・・



そして崩壊した瓦礫が次々と城下町に降り注ぐ・・・


リーネ「いやああああ!!わたしの店がー!!」


避難していたアクセ合成屋、世界でも有数の大富豪のリーネ嬢の店はシェルブリッジの真下に位置する。


アイラ「リーネ!!ざまあああwwww」


瓦礫と共に落下しながらアイラは高笑いしていたwwこの瞬間、多くの冒険者たちが涙を流しながら親指をたてたとか・・・。






城下町は瓦礫の山になり騒然としていた。もはや災害のあとのような酷い光景である。しかしながら奇跡的に怪我人が一人もいなかったのはあいたんとたなしんの素早い働きであることは言うまでもない。


アイラ「覚醒解除・・・ふう・・・やっぱ疲れるわ・・・」


あいたん「お姉ーーー!!」


遠くで手を振るあいたんを発見しふと微笑む。よく周囲を見渡す・・・瓦礫の山からアイゴンの足と何やらピンク色のモサモサが生えていたが気のせいだということで納得してみることにする。









ヴェリナードからやや離れた高台に体格のいい大男と漆黒の鎧をまとった騎士・・・


大男「・・・ついに見つけたぞ・・・【魔王の冠】は我らがいただく・・・」


騎士「・・・・ええ。」


大男「お前にとっても因縁深い相手だな・・・よいのか?」


騎士「・・・無論。」


騎士「・・・・(1000年・・・1000年も探したよ・・・アリア・・・)」









夕暮れ時・・・アイコはいつものように父の墓の前にいた。後ろから近づく気配を感じ振りむくとアイラがいた。


アイコ「店長?どしたん?そないにボロボロになってw」


アイラ「ん?べつにw」


そういうとアイコの隣に座る。



アイコ「お母ちゃんも心配してたで~何かヴェリナードが大騒ぎやってw」


アイラ「へ~wそうなんだw」


日が暮れ始め風がやや冷たくなってくる。


アイラ「あ、そうだ!はいwこれw」


アイコ「ん?え?これ・・・お父ちゃんの花やん!?」


アイラ「うん」


アイコ「どしたん!これ!?」


アイラ「ん~・・・ま、いいじゃんw大事なもんなんでしょ?今度は盗られないようにするのよ!さ~てお腹空いたな~w帰ろ帰ろ~♪」


アイコ「・・・(取り返してくれたんやね・・・ほんま・・・ありがと。)」


お父ちゃん・・・見てる?・・・ウチな・・・今、めっちゃ幸せやで・・・








アイコの父の命日・・・・穏やかな風を受け墓前に添えられた花は優しく輝いていたという・・・その輝きは父から娘へ、娘から父への想いの輝きなのかもしれない・・・・誰かを想う優しい想いは枯れることはないのだから・・・



To be continued





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~ Comment ~

次はよ☆
( *^-^*)v

Re: ♪

> 次はよ☆
> ( *^-^*)v


セナちゃん^^

次回も楽しんでもらえるように頑張るので、その時はまた読んでやって下さい^^

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